2009年08月03日

裁判員制度が始動





東京都足立区の隣人殺害事件の公判が東京地裁で始まるんだって。
この裁判からいよいよ国民から選ばれたひとが裁判員となって人を裁くわけだ。
司法を国民の手に! ってのがキャッチになっているところから見ると、司法は国家権力だったわけで国民の権利ではなかったわけだ。。
だが立法府や行政府は司法とは違う、国民の信を問う仕組みになっている。
司法だけがそうじゃない。。
国民の信を問う制度になってますとはいうものの、もちろん建前だけです。
どこで信を問うているのかとの質問には、総選挙の時に最高裁判事の信任投票を同時にやってるじゃないですか、とくるわけだ。
コレ、恰好だけでしょ。
投票所の壁にポツンとたった1枚のポスターが貼ってあるだけでしょ?
これが資料のすべてなんです。
こんなのなんだかおかしかないかい?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090803-00000535-san-soci

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ニックネーム コーチャン at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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